今回の海外実習では、授業だけでなく、現地の学生との交流を通して多くのことを学ぶことができました。特に印象に残っているのは、スポーツや食事、そして一緒に出かけた時間です。これらの活動を通して、日本語を使ったコミュニケーションだけでなく、タマサート大学の学生たちの優しさや温かさを強く感じました。

まず印象的だったのは、スポーツを通した交流です。

      バレーボール🏐              バドミントン🏸

体育館で現地の学生たちとバドミントンやバレーボールをする機会がありました。最初は言葉だけでうまくコミュニケーションが取れるか少し不安もありましたが、スポーツをしているうちに自然と会話が生まれ、日本語や英語を使いながら楽しく交流することができました。言語が完全でなくても、一緒に体を動かすことで距離が縮まることを実感しました。

また、食事の時間もとても印象に残っています。

現地の学生たちはよく私たちを食事に誘ってくれ、タイ料理を紹介してくれました。一緒に食事をしながら、日本語で会話をしたり、お互いの文化について話したりする時間はとても貴重でした。特に、タイの焼肉や船麺などを一緒に食べたときには、料理について説明してくれたり、おすすめの食べ方を教えてくれたりして、現地ならではの文化を感じることができました。

さらに、休日には現地の学生と一緒にバンコクへ出かける機会もありました。

市場やショッピングモールを案内してもらい、タイの日常生活を体験することができました。観光だけではなく、現地の学生と一緒に行動することで、よりリアルな生活を知ることができたと思います。

特に、授業のときだけでなく、普段の生活でも私たちをとても気にかけてくれました。おいしいタイ料理のお店を紹介してくれたり、おすすめのお土産を教えてくれたりして、現地の生活や文化について多くのことを知ることができました。

今回の交流を通して強く感じたのは、タマサート大学の学生たちの優しさです。授業のときだけでなく、日常生活の中でも私たちを気にかけてくれ、困ったときにはすぐに助けてくれました。別れるときにはプレゼントを用意してくれたり、宿舎まで送ってくれたりするなど、その温かさに何度も感動しました。この三週間の海外実習は、授業での学びだけでなく、人との交流を通して得られるものがとても多い経験でした。タマサート大学での生活はとても充実しており、忘れることのできない大切な思い出になりました。

わたしが書きました!
張津滔 /ZHANG JINTAO
武蔵野大学 日本語コミュニケーション学科 2年生(取材当時)
今回の海外実習を通して、授業だけではなく、現地の学生との交流の大切さを強く感じました。スポーツや食事、日常的な会話を通して、日本語を実際に使う機会が多くあり、自分にとってもとても良い経験になりました。また、タマサート大学の学生たちはとても親切で、いつも私たちを気にかけてくれました。その優しさのおかげで、異国の環境でも安心して過ごすことができました。この三週間の経験は、日本語だけでなく、人とのつながりの大切さを改めて考えるきっかけになりました。今回の経験を今後の学びや将来にも活かしていきたいと思います。