この人に聞きました!
廖彥丞さん / リャオ イェンチェンさん
大葉大学応用日本語学科 3年生
2週間バディとして私たちの生活を支えてくれました。少しツンデレな性格ですが、大学生活のみならず、休日に夜遅くまで彰化や台中の観光に付き合ってくれるとても優しい子です。日本語能力試験N3に合格し、日本への留学を考えているそんな廖彥丞さんにインタビューをさせていただきました。
聞いた人:三浦恭悟(武蔵野大学学生)
Q.
なぜ日本語を学ぼうと思ったのですか。

日本の祭りやアニメの7つの大罪を見て日本に興味を持ったことがきっかけです。その後もイニシャルDやジョジョの奇妙な冒険など様々なアニメを見て、日本がますます好きになりました。

Q.
日本語の難しいところは何ですか。

全体的に難しいです。その中で1番難しいことはリスニングです。勉強を始めた頃は日本語を話す先生のスピードが早く感じ、聞き取ることが難しかったです。しかし、大学の授業を通してリスニング力が身についてきました。

Q.
なぜ武蔵野大学のインターンシップを手伝おうと思いましたか。

先生から他の人が忙しいから手伝いをしてほしいと頼まれました。インターンシップの手伝いは面白い経験だと思って参加しました。

Q.
武蔵野大学の人との思い出は何ですか。

親切してくれたらことが思い出です。みんなが優しくしてくれたため、仲良くなることができました。特に楽しかったことは彰化の観光が印象深いです。夜市に行ってご飯を食べたり、街を観光して楽しい思い出ができました。夜市では、武蔵野大学生が臭豆腐に挑戦しているところが楽しかったです。

Q.
武蔵野大学の人との交流であなたに起こった変化はありますか。

日本人からは授業では触れることのない言葉を覚えることができました。今まで授業で学んだことがない言葉を覚えることができて楽しかったです。特に「まじ」や「がち」などたくさんの若者言葉の覚えることができました。

Q.
これからの大学生活の目標は何ですか。

日本語能力検定3級は取れているから、2級に挑戦してみたいです。2級を取るために、留学に挑戦して日本語で話す経験と能力を身につけたいです。今年の夏にある武蔵野大学の日本語研修は資金面で悩むが挑戦してみたいです。

わたしが書きました!
三浦恭悟 / Kyogo Miura
日本語コミュニケーション学科2年生(取材当時)
「世界と繋がりたい」という好奇心が、中学生の頃から私の中にありました。必修科目として中国語を学ぶ中でその想いはさらに強まり、「とりあえず説明会に参加してみよう」という一歩からJC学科のインターンシップが始まりました。海外未経験の私にとって、異国の地での生活は不安の連続でした。しかし、学校生活の支援だけではなく、観光など一緒に遊びに連れてってくれるなど大葉大学の学生たちが家族のように寄り添ってくれたため、不安が楽しさへと変わっていきました。彼らの親切があったからこそ、現地の活動に全力で打ち込むことができました。インターンが無事終えることが出来たのは大葉大学の学生や先生のおかげだと思います。改めて、インターンシップに関わってくれた全ての方々に心から感謝伝えたいです。